WordPressのエディタに日本語フォントを簡単に追加するプラグイン”Japanese font for TinyMCE”を公開しました

2017年4月9日

はい、こんにちは。

最近WordPressプラグインを初めて作ってみました。

今回は、そのプラグインの紹介をしていきたいと思います。

ちなみに、プラグインページはこちらです。

なぜ作ったのか

はい、なぜかといいますと。。コードをいちいち書くのが面倒になっただけです。あと、プラグインを作ってみたかったというのもあります。

現在次にバージョン、2.0 で追加するフォントを募集中です!

よろしければ、回答、よろしくお願いします!。


でも、一番の理由は、WordPressを日本語に翻訳するチームがあるのですが、そこのProject Translation Editorというものになってみたかったというのが理由ですw

このプラグインの用途

このプラグインは、基本てきに、文字の一部分のみのフォントを、こんな感じ に変えたりするためのものです。

現在、ふい字Noto Sans Japaneseの普通細字太字タイプ、そしてエセナパJというのフォントをそろえていて、これからもフォントを追加していく予定です。

このプラグインの使用方法

このプラグインは、TinyMCE Advancedのフォント選択メニューのところにフォントを追加するだけなので、基本的には、TinyMCE Advancedの使い方と同じだと思ってて大丈夫だと思います。

プラグインによるサイト表示スピードへの影響

このプラグインは、できる限りサイト表示スピードに影響しないように、フォントはすべてCDNから読み込まれ、ふい字フォントも、できる限り軽量化(1.5MBから約400KBに削減)したため、影響はそんなにないと思います。

まあ、一応プラグインがある状態とない状態のスピードをGtmetrixで測ってみました。

まずは、プラグインを有効かする前です。

そして有効化した後

あれ。。。?

ページサイズが思ったより増えましたね。。でも、個人がボランティアで運営されてる無料サーバーでこれなら有料サーバーとかすごいんだろうなー

あと、次のバージョンではロードするフォントをきちんと設定できるようにしようかな。。

バグ

はい、直そうと思っても直せないバグが2つあって、1つめのバグは、”WordPressの投稿編集画面では、フォントが反映されません。。なんでなんでしょうね。

そして、もう一つは、CSSを非同期かさせるプラグインや、強制的にすべてのCSSをインライン化するプラグイン等はものによって、干渉し、このプラグインが動かなくなるようです。

さらにバグを見つけた際は、教えてくれるとうれしいです。

おしまい

はい、ちょっと報告が遅れてすみませんでした。

このプラグイン、自分的には結構いいと思うので、使ってくれるとうれしいです。